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第2話に続く [入院体験記録]

2月26日

2月20日に眼科受診をした。
勤務していた三菱病院の後輩から、医療センターの部長が、以前眼科の
インストラクタ−として三菱に来ておられたと聞き、外科の主治医に
紹介状を書いてもらった。

看護師長さんから『予約が沢山あるから、今回の入院中には無理かもね…』と
言われていたが、診察時にいろいろお話をするとすぐに予約を入れて下さった。

2月26日 今日は右目のOPeである。
便が出ない様に調節していた。
12時40分にOPe室に入室…『麻酔をかけますよ…』と。あっと言う間だった。
『終わりましたよ』という声で気がついた。
病室に戻って来ると、先輩の眼科の患者さん達が口々に『早かったねぇ〜さすが廣○先生だわ〜』

2月28日 左目のOPeである。
昨日から便の調整をしていたはずだったが、上手く行かず時間になってもトイレに通い詰めと
なってしまった。
ストレッチャーに上がっても便意と痛みがあり、OPe室に時間の調節をして貰う羽目になった。
最終的にはオムツを着けての出発( ̄Д ̄;; となった。

先生も看護師さんもとっても優しく、親切で安心して任せられた。
前回よりも早くOPeが終わり、痛みも無く失禁もなくよかった…しかしベットの上では
差込み便器が外せなかったのが辛かった。

数日後から老眼鏡で見ていた小さな字が良く見えてるし、診察の度にどの先生も『上手くいってますよ』と
太鼓判!!
退院の3月13日まで、他の患者さん達と仲良くなり楽しい入院生活だった。

唯…下剤を使いながらの便通の調整が上手く行かず、便の出る度に痛くて、痛くて、本当に辛い日々で
あった(><)

椅子に座っているのが限界になって来たので続きは又……(^△^)/~ 



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無事に退院しました〜。 [入院体験記録]

御心配おかけしました!
あとは日にち薬、どこに居ても同じなので、家に帰って来ました。
やはり、家はホッとします。
今日はお祝いに、みんなで食事に行って来ました。
食べる気はあっても、食べるとすぐにトイレに行きたくなるので、
みんなが食べるのを見て、食べた気になっていました。

まだ自信はないですが、ボチボチと、社会復帰をしていこうと思っています。


↑天とじうどんを食べました。


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手術してから1ヶ月 [入院体験記録]

またまた、長男の嫁がお送りします。ちょっと間が空いてしまって、
皆様に大変御心配をお掛けしておりますが、いまだちゃーちゃんは入院中です。

体が動かせるようになった事で、術後、ひどかった腰痛からは解放されたちゃーちゃんですが、
その後、排尿困難になったり、今は腸に狭くなった部分があるとかで、
それが原因と思われる下痢と食欲不振に悩まされています。

それでも、ボスが毎日おかずなどの差し入れをしてくれているようで、
いろんなリクエストも出しているみたいです。

私が差し入れた、大好物のパステルのプリンも「おいしい〜!」と食べてくれました。

そんな様子で、ちょっぴりほっそりしましたが、
本人は、来月になる頃には退院する気でおります。
慌てず、じっくり治して欲しいものです。せっかく入院しているのだから、
気になるところ全部診てもらっちゃえばいいですよね−。


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闘病生活16日目・術後5日目 [入院体験記録]

本日は、ちゃーちゃんの長男の嫁が、代筆します。

おかげさまで、25日に無事手術は完了しました。

さすがに手術当日から4日目ぐらいまでは、ぐったりと辛そうな様子でした。
しかし、現在のちゃーちゃんの様子は、傷の痛みと、
横になっている事が原因と思われる腰の痛みに、時折顔をしかめながらも、
徐々に元気を取り戻していると言ったところです。

ブログをご覧いただいている皆さんから、御心配のお電話もいただきました。
ありがとうございます。本人はまだ、いつものように元気にお話しする事は出来ないため、
直接のお礼は申し上げられませんが、元気になったら本人から改めてお礼申し上げます。

まだ、許されてはいませんが、「パステルのなめらかプリンを食べたい」と、
「なんなら、なめるだけでも良い」と言っていました。

着実に元気になっていますので、ご安心いただき、
本人の手によるブログを楽しみにしていてください。


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闘病生活9日目 [入院体験記録]

昨夜も不眠に悩まされた。

健康な時は眠れないなんてどう言う事だろう・・・と思っていたが、
この辛さは体験しないと分からないだろうなぁ・・・。

睡眠剤入りの点滴を2本して眠る事が出来た。今日は秋分の日で外来が休診の為、
朝から点滴スタンドをお供に何回も歩いた。

午後になり最初にボスが洗濯物を届けてくれたm(__)m
手術の日に使う寝巻や腹帯、T字帯を洗濯して、アイロンをかけて持って来てくれた。
ホントに有り難い事だ
病室の人達も感心していた(@_@)

暫くして、音沙汰の無かった??息子が一家揃って笑いながら入って来た。

私も忙しいのは分かっていたが、メールも来なかったので、
ボスに『ひろゆきは母親が病気って知らないんじゃないの・・・』と皮肉っていた。

ゴメンネ!!

暫くして、小児科に勤務していた頃から現在迄お付き合いのある阪先生が訪ねて来て下さった。

確か昭和4〜5年のお生まれと思うが、お元気で大学で講義や保健所の乳児検診をされたり、
小児科学会の役員をされたり・・・と活躍されている。

お会いするのは数年ぶりだったので嬉しかった。
元気をいっぱい貰った!!

娘も来ていろいろ話をした。

その話は後日に・・・!!


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闘病生活8日目 [入院体験記録]

昨日の夕方、ヒビキさん親子が来てくれた。私よりも心配してくれた。ありがとう・・・。

ここ数日、腰の痛みと不眠が重なったので21時頃、睡眠薬と鎮痛剤の入った点滴をして貰った。
痛みには、20分位で効いて来た!!

その後、3時間はグッスリ眠れたが、又々夜中に痛みだして身の置き所がない(*_*)

3時になるのを待って、又点滴をして貰った。

今の私はお腹の痛みや、空腹感よりも全身の痛みが辛い。

多分、急に動かなくなったからでしょう・・・?

先生から『動きなさい!』と言われ病院の外来を何回も歩いた。
その為か今日は比較的楽である(^O^)/

2時半から、25日の手術に付いて主治医から説明があった。

心配していたストマ(人工肛門)が去けられたのが幸運だ。

直腸癌は紛れも無く綺麗に写真に写っていたが、手術で切除して組織検査をした結果で、
化学療法をするか否か決めるそうだ。

他にも色々詳しく説明して下さった。

種々の検査も正常で、後は静かにOP日を待つばかりである・・・。


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闘病生活7日目 [入院体験記録]

今日は朝から、 検査の予定になっていた。

朝10時、検査室に行く。
CT室で上腹部単純を取り、次は造影剤を血管から入れて写真をとる。

看護師さんから『造影剤を入れると身体が熱くなりますよ』と説明があった。

私は現役の頃、患者さんに同じ様な説明をしていたが、
現実にはどういう様になるのか・・・と、少し緊張していた。

合図があって、暫くすると手先が熱くシビレた感じに成り、
肛門が気持ち悪くなり漏れそうになった。

経験してみないと分からない事が今更ながら沢山ある・・・。

夕方、主治医より23日に手術について説明する・・・と声がかかった。

いよいよ、少しずつ現実になって来た。


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闘病生活4日目 [入院体験記録]

病室にも爽やかな秋風が入って来る様になった。

午前中に30年来の友達である橋○さんが面会に来てくれた。
検査をする前に電話で話をしていたので、顔を見るなり、
『バカだねぇ・・・看護師していたのにどうしたの…』と、きつ〜いお言葉(>_<)

本当にその通りなので笑うしかない・・・。

とっても素敵なパジャマを持って来てくれた。
いざと言う時にいつも力になってくれるお姉さんの様な人である

午後から、お嫁さんのサッチャンと西尾に居る妹が来てくれた。
サッチャンは塗り絵、妹はパジャマを持って来てくれたので、
途端にパジャマ金持ちになってしまったo(^-^)o

又々、夕方仕事帰りに娘が来た。

今日は何と面会の多い日だo(^-^)o

病室ではみんなといろんな話をしているが、一日が長い事・・・!
そういう時は面会は有り難い!

今日は体調も変わりなく、空腹感もほとんど無くなり、出血も治まっている。

入院以眠れないので、初めて睡眠剤を使ったた。
私の記憶では点滴に睡眠剤を入れるのは知らなかった。

知らぬ間にグッスリ眠れた。


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闘病生活3日目 [入院体験記録]

今日は朝から同室の二人の人達とお喋りに花が咲いた。

肝臓癌のOPをした人は60才前半の人、
もう一人は50才代前半で胃癌のOPをして、3年未満で腹膜に転移し、
直腸が狭窄してOPをする人である。

性格的に全く反対で、私はどちらかと言うと60才代の人と似ていて、
物事をプラスに考えて努めて楽天的に捉らえようとする方だ。

一方の彼女は、病気や検査、治療、予後などあらゆる事に対して理解出来る迄、
先生や看護師達に聞き、自分なりに調べ、サブリメント等も併用したり、
病気に対して積極的な態度である。

しかし、神経質な部分もあり、治療や予後をマイナス思考でとらえ、
落ち込む事があると自分でも言っていた。

肝臓癌の彼女は、

『私ねぇ、長い間入院しているけど、貴女の様に突き詰めて考える人は初めてだわ。
 私も5年は生きたいけど、運命だから仕方ないわ・・・』と。

私も看護師として彼女にメンタル的な質問、相談を投げ掛けられたら・・・
何と対応するだろう・・・?

今は、同じ患者として話をしているが、
気持ちの何処かに看護師としての自分がいて複雑な心境である。

私の身体は空腹感にも慣れて、特別な変化もなく一日が過ぎて行った。


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闘病生活2日目 [入院体験記録]

昨夜は、なかなか寝付かれなく12時過ぎ迄起きていた。
隣のベットの人は、鼻や、お腹に管を入れ、点滴もしていて見た感じ大分悪そうな様子である。

イビキや唸り声が気になって余計眠れない。
眠りが浅かったが、何とか4時の点滴交換迄寝れた。

一日中、お腹が空いて病気自体の事より、今の私はこの方が苦痛である(>_<)

午後3時になって、ボスと名古屋の孫が足りなかった物を持って来てくれた。
嬉しかった…!!

孫達もパジャマを着て点滴をしている姿に何だか戸惑っている様子だ。

孫達が帰った後、娘と彼氏と孫が来てくれた。孫は私の顔を見て、くっついてくれたが、
すぐに『もう帰ろう・・・』と・・・o(^-^)o

娘も妊娠中で体調が良くないのに買い物をして来てくれて有り難かった。

夕方、紹介してもらった近○外科部長が顔を見せに来て下さった。
『19日にカメラをやって、その後の予定を計画しましょう』と言う話しだった。

余り先々の事を考えず一つずつ解決していくしかないなぁ・・・。


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